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2008年12月14日 (日)

顔の見えない電話のむこう

携帯電話が今のように普及する十数年前に、とある取引先へ電話した時のこと。

プルルルルル プルルルルルルル、ガチャ

私「もしもし? ○○会社のいつきと申しますが、△△△部長はいらっしゃいますか?」

女子社員「いません。」

私「え!?」

女子社員「。。。。。。。。」  無言

私「何時頃お戻りですか?」

女子社員「わかりません」

私「。。。。。。。。」 無言

女子社員「。。。。。。。。」 無言 

私「じゃあ またあとで掛けなおします。」

ありえない!! うそ~!? そんな会社あるの?って思うかも知れませんが、本当の話です。ちなみに地元ではかなり大きな会社でした。

その会社は今では従業員も減り、子会社や部門の整理が進み、その会社を辞めて独立起業した人も多くいます。

ここまで極端な電話の応対は滅多にないとは思いますが、顔が見えない電話というのは案外侮れません。必要以上に愛想良く話す必要はありませんが、電話というのは相手に時間を割いてもらっているのです。誠心誠意話をするべきだと思います。

私は電話しているとき従業員に笑われることがよくあります。

電話なのに身振り手振りをしていたり、頭を何度も下げたり、まるで会って話をしてるかのようにしゃべっているからです。

でもそういうのって声のトーンや雰囲気で相手に必ず伝わります。顔が見えないからいいやと思って何かをしながら電話をしてたりしませんか?

たかが電話、されど電話

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