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2008年12月21日 (日)

イメージさせる

お客様に自社の商品を説明するとき、言葉だけでなく、文章や絵があったり、詳しい資料があるとわかりやすいですよね?

当然なんですが、それってもうひと工夫するかしないかで結果が大きく変わります。

ちょっと例を挙げてみましょう。居酒屋さんの壁とかにお勧めのメニューとか書いて貼ってあったりしますよね?

「湯豆腐 500円」、「モツ煮 600円」、「牛たたき 900円」とか

メニューに載ってなくてもお客さんが座った時に目に自然と入るようなところに貼ってあり、とてもよくできてるメニューのアピール法ですよね。

メニューを見る前に目に入ると優先順位が自然と上がるものです。

しかし、これは貼るメニューの量が多くなると見にくくなって、逆に目立たなくなってしまう欠点もあります。大きな壁に数枚なら効果はありますが、ずらっと並べてしまうともう壁の模様ですか?っていう状態になってしまいます。

どうしたらいいと思いますか??

まずは色紙を使うといいと思います。例えば、湯豆腐なら白、モツ煮なら茶色とか、牛たたきなら赤とか。メニューを連想させる色を使うと脳にその情報が入ってきたときにイメージしやすくなります。

次に写真や絵を入れるのは手間はかかりますが、効果的だと思います。もうそのものずばりですからね。お客さんもそれを食べてるっていうイメージをしやすいでしょう?

ここまではわりと普通の方法です。

ここからは普通じゃない方法です。

「寒い冬にはふうふう言いながら食べる湯豆腐 500円 」

「じっくり時間をかけて納得いく味に仕上げた自慢のモツ煮 600円」

「こだわりの畜産農家の○○さんが育てた自慢の牛たたき 900円」

どうですか?なんかイメージわいてきませんか??

こういう連想させるような言葉があると、より具体的なイメージをわかせやすいですし、購買意欲(この場合は食欲ですが笑)につながります。

あなたの商品にはどんなイメージを持ってもらいたいですか?

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