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2008年12月28日 (日)

商品開発にリサーチは当然 つづき

そして そのお店の客層、つまり購買層やその商品をどういった層に対して売りたいのかという絞り込みができないとうまく売れないですよね。

前回の和風ハンバーガーは大人向けですが、子供向けにするなら和がらしはつけられません。逆にケチャップやマヨネーズを付けると喜ばれるんじゃないでしょうか?。ウチの子供達なら喜びます(笑)

そういう発想の転換や切替も重要ですが、買って欲しい(食べて欲しい)お客さんの立場に立ってもう一度どころか、何度も何度も考えてみるというのが良い商品を開発する上で大事ですね。

たとえばスーパーに買い物に行くと子供用のお菓子売り場見たことありませんか?そこのレイアウトって全体的に低くないですか?子供の目線で見やすいようになっていませんか?そして包装している袋が目立つ、黄色や赤のものが多くないですか??

そういう興味を引く色使いをすることによって、「お母さんコレ買って~!」へとつながるワケですよね?そういうの見過ごしてませんか?こういう細かいことに気づいていますか?売れる商品にはこういう理由がちゃんとあるんですよ。

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